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インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンについて

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細菌性髄膜炎は小児にとって最も重症な感染症であり、罹患すると抗生剤治療などをおこなっても死亡したり知能障害などの重篤な神経系の後遺症を残すことがあります。細菌性髄膜炎を起こす最も多い起因菌がインフルエンザ菌(b型)(Hib)です。このインフルエンザ菌b型に対するワクチン接種が1992年から欧米諸国を中心として現在100カ国以上の国でおこなわれており、そのかなりの多くの国で定期接種としてすべての小児に対して接種されています。これらのHibワクチン定期接種をおこなっている国では、このHibによる細菌性髄膜炎は現在ほとんど消滅に近くなっており、非常に有効なワクチンです。ワクチンの副反応も全体的に軽微かつ一過性で安全性の高いワクチンです。
平成25年度より岡崎市でも定期接種化に伴い接種料金は無料となりました。3回目までを生後6ヶ月までに受けることをおすすめします。

接種を希望される方は電話でお問い合わせください。

電話:0564-21-0339

Hib ワクチンの接種時期について

接種開始年齢 
2ヶ月~7ヶ月  
 初回免疫  1回目 生後2ヶ月
 2回目 生後 3ヶ月
 3回目 生後 4ヶ月
 追加免疫  1回 3回目の 7ヶ月後
遅れてしまった場合
接種開始年齢
7ヶ月~12ヶ月 
初回免疫 1回目 4~8週あけて
 2回目
追加免疫  1回  2回目の7ヶ月後
遅れてしまった場合
1歳~5歳
 1回接種


接種希望の方は必ずご予約してください。

お気軽にお問い合わせください TEL 0564-21-0339 9:00〜12:00,15:00〜18:00、水,日,祝日休診

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